---------------------------------------------------------- ※本ブログの内容は、左カラムにある「本ブログのコンテンツ」にて
 分かれていますので、選択してご覧下さい。

※ご質問等ありましたら、下記のいずれかにお願いします。
  ・右カラムの「メッセージを送る」
  ・ブログ記事下の「Commment欄」
 お答えできる内容については、基本的に、ブログのエントリにて
 お答えいたします(即時返答は保証できないのでご了承下さい)。
----------------------------------------------------------

2011年09月07日

質問へのご回答−「Sub2問題の本試験時対応について」

頂戴したご質問にお答えいたします。


■ご質問:

@最後の問題から回答する手もありと聞いたことがあるのですが、それは効果的ですか?

A150分のうちどのくらいで解答、見直しをなさいましたか?時間配分についてアドバイスください。


■回答:

@わたくしの経験上は「効果的」だと思います。

第21回については、わたくしも最後の問題から解答しましたが、記述問題の難易度が低そうだと感じたら、頭がクリアなうちに、先に終えてしまったほうがよいように感じました。

結果的には、目標にしていたほど記述で点数が取れませんでしたが、それ以上に選択で時間がかかりつまづいていましたから、もし選択に取り組んだ後に記述だったら、時間内に終えられたかわからなかったです。

プロアクティブの建宮先生も、試験後のツイッターとかブログで、記述先行のほうが効果的でしたね、といったことを述べられていましたので、ご自身の解答方法の1つとして、試験までに試してみるのもよいのではないでしょうか。


Aわたくしの具体的な当日対応については、こちらのエントリをご覧下さい。

先日の質問回答エントリにも記載したとおり、Sub2は以下のとおりの出題構成となっていました。

選択問題 第1問〜第30問【AM】
       第31問〜第60問【CO】
記述問題 第61問・第62問【AM】
       第63問・第64問【CO】

個人的には、選択問題1問1.5分×60問=90分、記述問題1問15分×4問=60分、で合計150分を一応の目安にしていました。

ただ、過去問等を行っているうちに、選択問題で考える時間が必要な時もあり、もう少し選択問題の時間が欲しいと感じ始め、記述問題の解答時間を短くするように努めていった経緯でした。

この辺は、受験生の方の個人差があると思いますので、実際に問題演習の回数をこなす中で、本試験での柔軟な対応力につながるような時間配分方法をみつけていかれることがよいのではないかと思います。


以上になります。

BATICを学習される皆様の参考になれば幸いです。


記事を読んで、このブログを応援していただける方はクリックを
お願いします。 ⇒ 人気ブログランキング

TREview
↑ 記事を読んで、「もっと頑張らないとダメだよ」と叱責してくれ
る(恐らく)多くの皆様、こちらへのクリックもお願いします。

最後に、評価ボタンを押して、ランキングチェックお願いします!
素晴らしい すごい とても良い 良い
posted by BATIC at 23:59| Comment(0) | 質問へのご回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

質問へのご回答−「Sub2問題でのAMとCOの範囲について」

頂戴したご質問にお答えいたします。


■ご質問:実際の試験では何問までがML,何問からCLレベルと分かれているのでしょうか?それともすべてが無作為に出題されるのでしょうか?


■回答:問題用紙上に明記はされていませんが、内容的には分かれています。

わたくしが触れた第15回〜第21回のSub2試験では、以下のとおりの出題構成となっていました。

選択問題 第1問〜第30問【AM】
       第31問〜第60問【CO】
記述問題 第61問・第62問【AM】
       第63問・第64問【CO】

配点上でも、AM範囲で300点、CO範囲で300点でした。


■補足:

本試験では、選択・記述共に、IFRSの問題も上記のAM範囲・CO範囲で分かれて出題されています。

つまり、第30問とその前の数問がAM範囲でのIFRS問題だったり、記述でも第63問や第64問で出題されるIFRS問題はCO範囲のものだったりします。

そうしたことを考慮して学習する場合には、『上級英文会計』や『パーフェクト問題集』ではIFRS論点が最後にありますが、AM範囲を学習し終えた際にAM範囲のIFRS論点を学習して、CO範囲を学習し終えた際にCO範囲のIFRS論点を学習するようにして、USGAAPとの差異を把握していったほうがよいかもしれません。
(ちなみに、わたくしが学習したプロアクティブの通信講座のカリキュラムでは、AM範囲が終了した時点で、先にIFRS論点のインプットが先に組み込まれていました)


以上になります。

BATICを学習される皆様の参考になれば幸いです。


記事を読んで、このブログを応援していただける方はクリックを
お願いします。 ⇒ 人気ブログランキング

TREview
↑ 記事を読んで、「もっと頑張らないとダメだよ」と叱責してくれ
る(恐らく)多くの皆様、こちらへのクリックもお願いします。

最後に、評価ボタンを押して、ランキングチェックお願いします!
素晴らしい すごい とても良い 良い
posted by BATIC at 19:47| Comment(2) | 質問へのご回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

2011年7月BATIC第21回試験結果

3日前の8/24水曜日に、7月に受験した第21回試験の結果が届きましたので、今回のBATIC受験の区切りとしてご報告です。

結果は、自己採点とほぼ変わらず、843点でして、目標としていたController Levelには届かず、Accounting Manager Levelに沈みました。。。

詳細な結果は以下のとおりでした(結果表についていた受験者データも参考までに)。


■個人データ
 総得点 843点
  Sub1得点 385点
   (内訳 選択240点 記述145点)
  Sub2得点 443点
   (内訳 AM 選択161点 記述51点
         CO 選択161点 記述70点)

■受験者データ
  Sub1平均点 選択197.4点 記述122.9点
  Sub2平均点 AM 選択103.2点 記述33.7点
          CO 選択93.1点 記述22.6点

■参考データ
  Sub1受験者:1,976人
   BookKeeper認定者:580人
   Accountant認定者:1,311人
  Sub2受験者:1,162人
   AccountingManager認定者:371人
   Controller認定者:58人


ほぼ1ヶ月前に受験した結果ではありますが、もう遠い昔のことのようです。

Controller Levelの880点まで37点も足りませんでしたので、完全に実力不足だなあ、とこの結果を見返してみて、思いました。

インプット学習は予備校の通信を使ってましたので十分な時間をかけましたが、アウトプット学習での対策が十分でなかったことが大きかったかな、というのが反省点ですかね。


まあ、いずれにせよ、今年のBATIC学習はもう終わりです。

今年、診断士2次試験に合格することができれば、来年以降のUSCPA受験に向けて、また受験することも考えようかと思いますが、しばらく本ブログの更新もお休みいたします。


本ブログは「BATIC Controller-Levelへの道のり」としてやってきましたので、また次に更新する時は、再度Controller Levelを目指して、学習を再開しようとする時です。

その時には、またどうぞよろしくお願いします。

また、本ブログは閉鎖いたしませんので、今後、BATIC試験を受験しようとされる方や、BATIC試験に興味を持たれた方にご覧いただいて、BATIC学習のイメージをつかんでいただいたり、学習方法の参考にしていただいたり、反面教師にしていただけると(笑)幸いです。


記事を読んで、このブログを応援していただける方はクリックを
お願いします。 ⇒ 人気ブログランキング

TREview
↑ 記事を読んで、「もっと頑張らないとダメだよ」と叱責してくれ
る(恐らく)多くの皆様、こちらへのクリックもお願いします。

最後に、評価ボタンを押して、ランキングチェックお願いします!
素晴らしい すごい とても良い 良い
posted by BATIC at 19:00| Comment(4) | 試験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。