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2011年09月03日

質問へのご回答−「Sub2問題でのAMとCOの範囲について」

頂戴したご質問にお答えいたします。


■ご質問:実際の試験では何問までがML,何問からCLレベルと分かれているのでしょうか?それともすべてが無作為に出題されるのでしょうか?


■回答:問題用紙上に明記はされていませんが、内容的には分かれています。

わたくしが触れた第15回〜第21回のSub2試験では、以下のとおりの出題構成となっていました。

選択問題 第1問〜第30問【AM】
       第31問〜第60問【CO】
記述問題 第61問・第62問【AM】
       第63問・第64問【CO】

配点上でも、AM範囲で300点、CO範囲で300点でした。


■補足:

本試験では、選択・記述共に、IFRSの問題も上記のAM範囲・CO範囲で分かれて出題されています。

つまり、第30問とその前の数問がAM範囲でのIFRS問題だったり、記述でも第63問や第64問で出題されるIFRS問題はCO範囲のものだったりします。

そうしたことを考慮して学習する場合には、『上級英文会計』や『パーフェクト問題集』ではIFRS論点が最後にありますが、AM範囲を学習し終えた際にAM範囲のIFRS論点を学習して、CO範囲を学習し終えた際にCO範囲のIFRS論点を学習するようにして、USGAAPとの差異を把握していったほうがよいかもしれません。
(ちなみに、わたくしが学習したプロアクティブの通信講座のカリキュラムでは、AM範囲が終了した時点で、先にIFRS論点のインプットが先に組み込まれていました)


以上になります。

BATICを学習される皆様の参考になれば幸いです。


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posted by BATIC at 19:47| Comment(2) | 質問へのご回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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